試験勉強と暗記法・記憶術

記憶力をカバーするのが記憶術や暗記法。記憶するためのテクニックは、難関試験を突破するための武器になります。

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思い出すための仕掛け

試験勉強に限らず日常生活においても、記憶はしているのに思い出せないという事がよくあります。


これは覚えるときの問題でも記憶を保持する部分の問題でもなく、記憶を呼び出してくる部分の問題です。その証拠に、ちょっとした言葉のきっかけなどによって、あっさり思い出したりします。


逆に言えば、初めから思い出すきっかけをセットにして覚えれば、思い出しやすくなるわけです。


例えば、周辺知識との関係(因果関係や対立、類似、前後関係など)をしっかり確認しておくことは基本です。特徴的なイメージと結び付けておくのも有効です。


複数の構成要素からなるグループ全体を記憶するときには、構成要素の数も覚えておくと良いです。思い出すときに、チェックできるので。



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