試験勉強と暗記法・記憶術

記憶力をカバーするのが記憶術や暗記法。記憶するためのテクニックは、難関試験を突破するための武器になります。

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短期記憶と長期記憶

記憶には短期記憶と長期記憶があります。名前からわかるように、短期記憶は短期間で消えてしまう記憶、長期記憶は長期間残る記憶です。


短期記憶は数十分もすると消え始めてしまいます。また、記憶できる量も非常に少ないという特徴があります。


短期記憶と長期記憶では、情報が格納される脳の場所が異なり、一旦、短期記憶に格納された情報の一部が長期記憶に転送されます。


興味を引かない情報、印象の薄い情報などは長期記憶に転送される事なく、失われてしまいます。重要でない情報は長期記憶に入れないようなフィルターが脳にはあるのです。


ただ、楽しい環境で学んだり、印象深い経験と結びつけるなど、様々な工夫をすることで、意図的に情報を長期記憶へ送ることができます。記憶術は、まさにこのようなことを行っているわけです。



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