試験勉強と暗記法・記憶術

記憶力をカバーするのが記憶術や暗記法。記憶するためのテクニックは、難関試験を突破するための武器になります。

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早いタイミングで俯瞰する

試験勉強では、試験範囲全体を俯瞰した上で細部を勉強していけるかどうかが重要です。初めから細部に入ってしまうと、全体が見えないため、とかくどうでもよい知識に時間を費やしてしまったりします。


つまり、なるべく早いタイミングで全体を俯瞰するのが良いのです。


大学入試であれば、高校2年生までに全ての試験科目の基本的な知識を学んでおくとか、資格試験なら過去問で重要ポイントをリストアップした上で、その部分を中心にラフに勉強してみる、などです。


この段階では俯瞰するのが目的なので、理解度は浅くてもかまいません。それよりも、時間をかけすぎないのがポイントです。俯瞰したイメージを基にして、合格までの勉強計画を立てます。



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